FirebaseのConfigについて

Gorori Studioのレッスンやハンズオンでは、Firebaseをよく使います。

アプリやWebからFirebaseにアクセスするためにはパラメーターが必要です。

アプリの設定

Firebaseのパラメーター取得

Firebaseコンソールを開き、左の歯車マークから"プロジェクトを設定"を押してください。

"全般タブ - プロジェクト"の、"ウェブ API キー"と"プロジェクト ID"をコピーしてください。

こちらが、FIREBASE_API_KEYFIREBASE_PROJECT_IDになります。

"全般タブ - Cloud Messaging"の、"送信者ID"をコピーしてください。

こちらが、FIREBASE_MESSAGING_SENDER_IDになります。

認証に必要なクライアントID取得

Firebaseコンソールを開き、左の歯車マークから"プロジェクトを設定"を押してください。

"全般タブ - マイアプリ"の"アプリ追加"を押してください。

IOSアプリを選択、iOSバンドルIDをhost.exp.exponentとし登録してください。

設定ファイルをダウンロードできるのでダウンロードしましょう。

設定ファイル内の"CLIENT_ID"をコピーしてください。

こちらが、GOOGLE_IOS_CLIENT_IDになります。

Androidアプリもパッケージ名をhost.exp.exponentとして登録してください。

Androidアプリは追加でフィンガープリントも登録しなければいけません。

下記コマンドで取得したランダムな文字列を入れましょう。

$ openssl rand -base64 32 | openssl sha1 -c

設定ファイルをダウンロードできるのでダウンロードしましょう。

設定ファイル内の"client -> oauth_client -> client_id"をコピーしてください。

こちらが、GOOGLE_ANDROID_CLIENT_IDになります。

アプリにFirebaseのパラメーターを設定する例

ルートディレクトリに.envファイルを作成しましょう。

API_KEY='<FIREBASE_API_KEY>'
AUTH_DOMAIN='<FIREBASE_PROJECT_ID>.firebaseapp.com'
DATABASE_URL='<FIREBASE_PROJECT_ID>.firebaseapp.com'
PROJECT_ID='<FIREBASE_PROJECT_ID>'
STORAGE_BUCKET='<FIREBASE_PROJECT_ID>.appspot.com'
MESSAGING_SENDER_ID='<FIREBASE_MESSAGING_SENDER_ID>'
GOOGLE_CLIENT_ID_FOR_IOS='<GOOGLE_IOS_CLIENT_ID>'
GOOGLE_CLIENT_ID_FOR_ANDROID='<GOOGLE_ANDROID_CLIENT_ID>'

Firebaseプロジェクトのソースコードの設定

サービスアカウントファイル取得

Firebaseコンソールを開き、左の歯車マークから"プロジェクトを設定"を押してください。

"全般タブ - サービスアカウント"の、"新しい秘密鍵の生成"を押し、サービスアカウントファイルをダウンロードしましょう。

使用するコマンドラインでサービスアカウントファイルのパスをGOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALSとしてエクスポートしてください。

export GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS="path/to/google-service-account.json"